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筋肉を減らす行為

更新日:2023年12月9日

皆さんこんにちは!


パーソナルジムTOPRYDEトレーナー内田です!



本日は、筋肉を減らす行為についてお伝えしていきます。



・タンパク質が不足している


食べる量だけでなく、何を食べるかも大切になります。


研究で体重1㎏あたり2.4gのタンパク質を摂取したグループが、1.2gしか摂取していなかったグループに比べて27%多くの脂肪を減らし、8倍の量の筋肉を付けたと出ています。


タンパク質が不足すると、効率よく筋肉を作るための構成要素を体に与えていないことになりますので注意です。


ダイエットをしているなら体重1㎏あたり1日1.5g以上のタンパク質を摂るのが大切になっていきます。



・インターバルが短い


短かければいいという訳ではなく、目安として2分から多くて5分はインターバルをとるようにしていきましょう!


休んで回復してから次のセットに移ることで、筋力も筋量も増えていきます。


筋力を向上させたい場合は休むことが大切です。



・水分や栄養補給不足


夏の時期に水分不足、栄養不足の状態でトレーニングすると脱水状態になってしまったり体調不良になりやすかったり、筋力も低下します。


事前に食事や水分を摂取することにより効果を最大限引き出せます!



・ストレッチを長くしてしまう


トレーニング前にストレッチをしすぎてしまうと、筋肉が伸びた状態に慣れてしまい筋肉を収縮させる力が弱まってしまいます。


動的ストレッチ(体を動かすためにリズミカルに、時には反動動作を使って筋肉を刺激しながら関節可動域を広げて柔軟性を高めるストレッチ)をメインに行っていきましょう!



・有酸素運動だけをしている


有酸素運動はエネルギーは消費されるものの、筋肉を作るわけではありません。


1時間くらいのウオーキング程度では、体脂肪が燃やされるだけですが、ジョギングだとまた別物になります。


エネルギー(栄養)が不足していると脂肪だけではなく、筋肉がエネルギーに変換される場合があります。


過去の投稿も大切な内容になっておりますので是非チェックしてみてください!

↓(ほとんどの人がなっている〇〇!?)



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本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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