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ローファットのおすすめ食材

更新日:2023年1月27日

皆様こんにちは!


パーソナルジムTOPRYDE川西大通店の内田です!


本日は、ローファットのおすすめ食材についてお伝えしていこうと思います!


ローファットダイエットとは?


→脂質の摂取量を制限するダイエット方法。


3大栄養素の中で1グラム辺りの熱量が最も高い脂質の摂取を制限することで、総摂取カロリーを減らすことができるため、結果的に体重が減っていきます。


ダイエットが初めての方にも次におすすめ食品をいくつかご説明させていただきます。



・肉類


鶏むね肉、ささみ肉がおすすめです。


また、馬肉もおすすめです。


牛肉なら、赤身が中心の肩ロース肉、もも肉などを選んでいきましょう!


牛肉には、エネルギー産生を促すカルニチンが含まれています。


肉類は、脂身を切り落としたり、蒸す、茹でるなどの調理法で脂質を落としたりしてたべるのが良いでしょう!



・魚介類


魚介類は、インスリンの分泌を促すタウリンが含まれています。


また、代謝を高めてくれる栄養素も含まれています。


白身魚、イカ、タコ、エビ、ホタテがおすすめです。


特にホタテに含まれるコハク酸は代謝アップの効果が期待できます。


鮪、鮭などは脂質も場所により脂質が含まれておりますので、茹でる、オーブン、焼いた後にキッチンペーパーでの拭き取りで脂質を落とすと良いでしょう!



・野菜類


野菜類はほとんど脂質が含まれていない食べ物の代表格です。


食物繊維をはじめとするビタミンやミネラルが豊富に含まれているため、積極的に摂り入れたい食べ物です。


カロリーも低い食材が多いですので、食べ過ぎの問題もございません。



・果物類


果物類は脂質が少ない食べ物の1つで、ビタミンやミネラルが豊富に含まれております。


しかし、果糖という糖質も多く含まれているため、摂りすぎには注意です。



・海藻類


海藻類は水溶性食物繊維が豊富に含まれているため、腸の中で水分を吸収して膨らみます。


脂質が少なかったり、食べ過ぎを防げ、ダイエットにも最適な食べ物です。



・炭水化物


主食となる炭水化物は、食後の血糖値の上昇が緩やかになる低GI値食品を選びましょう!


さつまいも、そば、オートミール、発芽玄米などがおすすめです。


ローファットを実践中は、アミノ酸の摂取が減ってしまいます。


また、エネルギー不足になると、筋肉から分解されて取り出されたアミノ酸がエネルギーの代替として放出されるため、筋肉量が減りやすくなります。


このようなことを防ぐために、アミノ酸の補充も意識してきましょう!


過去の投稿(脂質制限中で食べていいもの)も是非チェックしてみてください!


本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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