朝食を食べると痩せる?太る?

皆さんこんにちは!


パーソナルジムTOPRIDE大通店の内田です。


本日はダイエット中の朝食についてお話しします。


あなたは毎日朝食を食べていますか?



結論から述べると朝食を食べたほうが痩せやすいと考えております!


朝にお腹が空いていない状態で無理に食べるのはおすすめしません。


ただ理想なのは

・朝から自然と空腹が起こる

・朝昼晩3食食べる

ということです。


もし朝起床時お腹が空腹を感じないなら

・前日の夕食の食べ過ぎ

・活動量がない


上記の理由で空かない可能性がございますので私生活を見直し朝からお腹が空くように工夫

することが大切になります。


このことを説明したうえで朝食を食べたほうが痩せる理由を2つご紹介します!




代謝が上がる


朝食を食べると、1日で消費されるカロリーが増えます!


食事をするとDIT(食事誘発性熱産生


という現象が起きます。


DITは、咀嚼や消化吸収で消費されるカロリーになります。


食べた後に体が熱くなることはありませんか?


あれは食事によってカロリーが消費されているからです。


DITは2食より3食の方が当然ながら高くなります!


これが朝食をとる方が1日の消費カロリーが高くなる理由です。





・食欲が安定する


朝食は、食欲を安定させる(GLP‐1)というホルモンの分泌を促します。


GLP‐1は、腸で作られるホルモンで血糖値や食欲を安定させます。


朝食を食べないと、昼食時や夕食時にGLP‐1が減って食べ過ぎてしまいます。


つまり朝食によってGLP‐1が作られると昼、夜の食べ過ぎを防げるのです!


朝食は、消費カロリーを上げるだけでなく、摂取カロリーを補うことにもつながるのです。


ほかにも朝食の効果は色々ありますが、長くなるのでこれくらいにしておきます!





お腹が空いていないのに無理に食べないことと自然と3食食べれるように食生活を見直し

少しずつ3食を食べることになるのです!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

閲覧数:47回0件のコメント

最新記事

すべて表示
スクリーンショット 2021-02-03 7_edited (1).png